iPhone(アイフォン)のアプリは、販売をするのにアップル社の承認が必要なんだけど、アンドロイドのアプリは、開発者は誰でも作って公開することができるんだよね。

例えそのアプリが法に触れていたとしても、自己責任で使うことになるから、最低限の法律の知識は持って、自分の身を守るようにしたい。

まずは注意したいのが違法ダウンロード。

ゲームや映画、音楽などを著作権がないのに個人がダウンロードすることは罪に問われる。

逮捕者が出ていない、裏技があるとか様々な情報がインターネットに溢れているけど、危険なアプリは逮捕されるリスクがあること、ほんの数百円のダウンロードの金額のために危険にさらすことを比較すると、どちらが賢い選択かは明らかだよね。

そして児童買春、児童ポルノに関わる行為等の処罰および児童の保護に関する法律、という長い名前のついた法律にも注意。

これは、18歳未満の児童の性的な写真を公開、販売することの禁止、児童買春の禁止などが盛り込まれていて、別名がロリコンホイホイって呼ばれている法律。

最近の事件だと、お互いに未成年の高校生同士がLINEを使って児童ポルノの動画を「交換」したことで、逮捕されるというケースがあった。

危険なアプリはそれ自体は罪にはならなくても、利用の方法によって危なくなる。

誰でもリリースできるアプリでは、犯罪行為を助長するような危険なアプリも含まれているから、自己防衛としては、ニュースを読む、最低限の法律は知って危険なアプリは使わないようにしたいよね。